2013年08月06日

チャネリングいろいろ

月曜日は朝からこんな曲をヘビロテで聴いてました。

うわ、懐かし〜!
●●●って!!しかもなんでこの曲???
そりゃワタクシの青春時代を形成する偉大なグループでしたが!!

そんなことを想いながらも、気が済むまで何度も何度も聴いて、妙なテンションを上げてたんです。
ご存じの方、おりますか〜??
お友達になりましょう〜〜♪


IMAG0273.jpg

実は先日、エンジェルオラクルカードをやっとこさ購入いたしまして、朝晩と毎日引いては、解釈やら意味などを学びつつ、絵柄の美しさに癒されております。

さすがに昨日はできませんでしたので、今日は

「これからの事をおしえてたもれ〜☆」

と気軽に聞いてみながら、カードをシャッフルして気になる数枚を拾い上げてみました。

引いたカードの総合的な意味では、


『これから忙しくなる』
『新しいミッションと遭遇する』
『次の段階へ向かう』


という物でして、
日曜日以前でしたら、「休め〜!」「休息〜!」としつこく出てたんですよね。
それが、ここにきてメッセージ内容がガラッと変わってきたので、

「はっは〜ん!?これはインストールのせいだな??」なんて思ってたんですけれども。

そこで「は!」と気づいたことがあったのです。



朝からヘビロテで聴いていた曲のタイトル…

TIME TO COUNT DOWN

朝から。
聴いていて。
それがようやくココに繋がったのですよ、奥さん!←ダレ

カウントダウン始まってるってコト!?

天使たちやマスターたち、ハイヤーセルフって言うのは、メッセージを常に発信しているんですけれども、それをどれだけ受信できるのかは、個人差があるんです。
そしてその個人差の中で、さらに、どういう風に受け取るのかって言うのは、それも幅広い個人差があってですね…

私の場合、直接アクセスして聴いてみる事もするんですけど、

妙に、●●の本屋さんに行きたいとか
妙に、この曲が聞きたい、コレが知りたい、これをしたい

何かというとき、必ず「ああ!そうか!」という気づきに直結します。


今回もそうでした。
朝からヘビロテで聴いていた曲と、夜に引いたオラクルカードのメッセージのリンク。

人によっては、ええ?そうなの??とか、偶然じゃないの??なんて思うかもしれませんが。


大いなる個人差の感覚から、コレは私あてのメッセージだと確信してます。
疑わしいものもありますが、まずは信頼しなければはじまりませんからね〜〜〜♪

ということで、要するに…


私はこれから忙しくなってヘロヘロになるぞ!っていうことと

チャネリングの仕方や方法、あちらからのアクセスというのは、色んなツールからももたらされる!

ということです。

急にヨウツベを聞きたくなったとか、ネットサーフィンしたくなったとか、買い物をしたくなった!というときなんかは、直感のままに行くのが良いですよ。みなさん。

ではでは、今週も!良い一週間にいたしましょう〜☆



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posted by 御堂 at 00:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

それだけが唯一の案内図

友人のリーディングをさせていただいてたのですが、その方のハイヤーセルフが面白い事を言っていたので、シェアさせてただきます。


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魂のレベルでお話をすれば、あなたはちょうど、初めて遊園地にやって来た子供と同じなのです。
急上昇や急降下を繰り返すジェットコースターが楽しくて仕方がないのです。

あなたは、人間の身体というものをまだ上手に乗りこなせていません。ただそれだけのことなのです。
ですので、気分が悪くなるまで、何度も何度もジェットコースターに乗り続けてしまうのです。

遊園地には他の乗り物も多くあるのを知っているでしょう?
それに乗ってみたかったら、あなたは自由に乗り換える事も出来るのです。
穏やかなメリーゴーランドでも良いし、ミステリアスな鏡の家でもいいのです。
ゴーカートで疾走するのでも構いません、あなたが自由に決めていいのです。

*中略*

では、これからあなたは何がしたいのでしょうか?
心身を揺さぶられ続けるジェットコースターにまだ乗り続けますか?
悲鳴を上げて逃げ回るようなお化け屋敷に行きますか?
優雅な気持ちにさせてくれる、観覧者に乗りますか?
全て、あなたが決めていいのです。

もし、この先からは、心身ともに穏やかに、そして心から笑える生活を望むのであれば、今すぐに決断してください。
決断こそが、人生を動かすカギなのです。
決断のない人生は、学びを得ずに同じところをグルグルと回るだけの迷路と同じです。
出ようと決意しなければ、出ることは無いのです。

愛情に満ちた人間関係、何の不自由も感じなくて済む世界。
そういった経験は、あなたが望めばこの先必ず、実現できます。

この地球は、あなたにとって未知の世界その物。
そして初めて訪れた遊園地なのです。
誰に強制もされず、指図もされません。
あなたがどうありたいのか?何を楽しみたいのか?

それだけが唯一の案内図なのです。



ミカエル様は、人生をスペシャルツアーだと言っていましたし、
この方のハイヤーセルフさんは、遊園地に例えていましたけれども、
どちらも、本来は楽しむためのモノですよね。

それを小難しくしてしまっているのは、私たちなのかもしれません。

しかし、そうはいっても〜!と思う皆さんの気持ちも、よく分かるのです。
エゴとか、損得勘定とか、好き嫌いとか、思い込みだとか。
そう言ったものに振り回されない日は無いのです。

それが人間♪って事なのでしょうけれども、たまには神様に毒づいたりもしたくなりますよね。

しかし神様に毒づく前に、この地球と言うワンダーランドを楽しむ方法を模索してみるのも良いかもしれません。
少しでも快適に楽しく過ごせる工夫をするのが、閉園間際のパレードまで残って楽しむ!ということにもつながるのかもしれませんね。

そう考えると、開園と同時に全力で遊びつくすと言うのは難しいし、途中で食事休憩なりトイレ休憩なり、ベンチに座ってノンビリする時間も、おやつを食べながら次に乗るアトラクションを何にするか考える時間も…

人生遊園地には必要不可欠な時間、ということなんですよね。

うぅむ……
ナルホド〜!!


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posted by 御堂 at 22:12| 神奈川 ☀| Comment(2) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

魂は効率を好む?

おはようございます!
今の時刻は6時半。丁度良い気候の中、書いておりますよ〜!

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久しぶりに、大天使ミカエルに聞いてみる企画をお届けしますっ。
ズバリテーマは…

『ツインソウルって恋愛関係限定なの??』

テーマ提供はゆりちゃんサマからです。
「…よくちまたで『ツインソウル』の存在を恋愛に絡めてロマンチックな考えを持ったスピ系の方でいらっしゃいますが、私が考える『ツインソウル』は、魂の向上を急いで居る同じ魂が男女関係無く出会う事も稀で、存在自体も知らずに生活して行くか、出会うとしたら同じ目的に向かって歩む為、そんなにロマンチックなものでは無い…と聞いた事がありますが、宜しかったらその辺りが知りたいので、お忙しい最中で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します」

●…ということなんですが、ミカエルさま……いかがでしょうか?

君たちのそういったロマンチックな考え方は嫌いじゃないよ。
ツインソウルが運命的な恋の相手であるとか、生涯の伴侶であるという理想は、気持ちをとても前向きなものにさせてくれるからね。
それを励みにしている人も多いだろう。
でも懸念しているように、全てのツインズたちがロマンチックなものであるとは言いきれないのも確かだ


●では、そこを詳しくおしえてくださいますか?

もちろん。
そうだね……以前、人生はスペシャルツアーだと言ったけど、それに沿わせて話をしよう。

君たちは今現在、魂の成長のために旅行に出ている途中だ。
旅行中ということは、当然帰るホームもあるということ。
ホームは、君たちの言葉を借りるなら「天国」あるいは「あの世」、グループソウルなんて言う言い方もされるね。

君たちの本来の姿は、大きな魂の源から命綱をつけたまま降りてきたようなもの。
大きな魂の源の欲求は、「体験を得る」ということ。
喜びや悲しみの感情体験、人間の目から見る宇宙の広さ、とても小さな世界への探求、料理をすること、何かを成し遂げること。
様々な事を知り、味わい、体験し、それを源全体で共有したい。
そのために、君たちは旅行に出ているんだ。
肉体から魂が離れれば、命綱を辿って大きな源へと帰還を果たす。
どんなに離れた場所に行ったとしても、命綱があるのだから大丈夫。
君たちが源から切り離されて、孤独であると言う事はあり得ない。
だから迷子にならないし、安全に言えると言うわけだ。


ここまではいいかい?



●はい。

では続けよう。
源は基本的には一つだけれども、よく見れば大まかなグループに分けられている。
これはどういう事だろう?
君たちも学校や組織に所属している時は、班やグループに分けられていただろう。
なぜかな?



●効率がいいから、じゃないですか?それぞれに、班やグループがあれば、一つの課題を与えられたとき、分担することで色んなことが出来るし…

そうだね。魂の源も同じことを考えた。
だから自分たちの中に色んなグループを作って、獲得できる欲求(情報)を分散させた。
例えて言うなら、スペシャルツアーに出るためには、目的地別にそれぞれ旅行会社があるようなもの。

地球へのツアーに出たい魂は、地球行きのツアーを取り扱っている会社へ。
月や火星に行きたければ、別の会社へ。

あるいはこんな言い方もできる。
会社ではなく、学校のクラスにしてみよう。
三年一組とか、六年五組とかそう言うものだね。

肉体に転生してスペシャルツアーに行けるのは、クラスの代表者一名。
代表者は、クラスであらかじめ決めたテーマやスローガン、旅のしおりなどを持って生まれる。
ツアーに出ている魂が教室不在の間、他の魂は、全力で代表者となった魂を助けるべく働く。

転生した代表者は自由意思が認められるから、クラスで決めた大切なテーマを忘れてしまったとしても、一生涯思い出せなくても、それはそれで許される。
「忘れてしまっている」というのが、醍醐味なのだから。
それをどのようにして思い出すのか、思い出させるのか、あるいは、思い出す事を望むのかは、転生した代表者が決めればいいだけ。

クラス全体としては、忘れるにしても思い出すにしても、どちらにしろ、クラスにとって有意義な学びや体験を得られることに変わりはないからね。
だから、君たちも魂学校のクラスメイトを忘れてしまったとしても、気にしなくてもいいんだ。
帰ったら再会できるのだしね。
だから、もっとクラスの代表としてこの世界に来た事を楽しんでほしいし、味わってほしい。
そう思っているよ。


●なるほど。

前置きが長くなったね。では、ツインソウルについて話そうか。
君たちが代表者だと言ったけど、ではツインソウルはどんな存在だと思う?


●基本的に、クラスの代表者の枠は一名で、それが私たちだけれども、それが二名枠になっていて…ということでしょうか?

素晴らしい!
でも、ただ単に、枠を二名、あるいは三名に増やしているワケではないんだよ。


●クラスでのテーマ、ですか?

そう言うこと。
例えば、クラスが最も知りたい事のテーマとしてあげたのが「海」だったとしようか?
地球へのツアーに出る事になった君たちは、「地球の海」を知り、味わい、体験する。
でも海は一つに繋がっているけれども、地域によってさまざまに違う表情をするだろう?
冒険者となって、あるいは海賊となって、世界中の海を渡り歩くというならいい。
だけど、それでは時間もかかるし、命を落としかねない危険性もある。

では、同じクラスからいくつかの魂が、各地の海辺に点在していたらどうだろうか?



●あ、なるほど!効率的だ!!

だろう?
人生のテーマは同じだけれど、離れて過ごすことで効率よくテーマに関する情報がクラスに取り入れられるんだよ。
オーストラリアのグレートバリアリーフについて体験した魂からの情報。
北極圏に近い、イヌイット族の海とのかかわり方。
太平洋の海のこと。
あるいは、他の星の海の情報だって入るかもしれない。

要するに、ツインソウルというのはそういった存在であるんだ。

テーマが同じなのに、同じ場所に居ては非効率的だからね。
ツイン、とあるから、どうしても魂の片割れ、などと思ってしまいがちだけれども、実際は二名枠どころかもっとたくさん…!と言う感じだね。



●でもテーマによっては、男女の姿でいた方が都合が良かったり、夫婦になった方が効率がいい…なんてこともありますよね。

もちろん。
でも、それは稀かもしれないね。
似たようなテーマをもつ、他のクラスの代表者と一緒になる。というケースがほとんどだね。

ツインソウルたちは、似た様な時期の前後に転生をするわけだけど、テーマによっては親子、あるいは祖父母と孫、という形態をとることもある。

テーマによるところが多いから、ツインソウルに逢える人もいれば、一生涯逢わないという人もいるだろう。
これは地球に限定して話をしていたけれども、惑星単位、銀河系単位というのもある。


●!!!??

そうだよ(笑)地球だけの情報で、テーマを昇華できないからね。


●なるほど。では、ツインソウルとは逢えない方がいいんでしょうか?

彼らが必ずしも、君たちと気の合う人の形態をとっているとは限らないからね。
出逢ったとしても、何かが引っかかるような感じはしても、最悪な気持ちになったりもするかもしれない。
お互いに距離があった方が都合がいい、というのは、こういう事だから。

一番いいのは、そういう事にこだわらないことだよ。
君たちの周りにいる人々は、みんな縁があってのことだからね。
だから、逢える確率の低いツインソウルの事に、時間や気を割いているのは非常にもったいない。

人生の一瞬一瞬を大事にして欲しいと思っているよ。
そして、どんな人にでも親切に、明るく、正しく振る舞って欲しい。
特に、恋愛やロマンスを願っているのであれば、特にそうであって欲しいところだ。



●そうですね。わたしも、人に親切に、明るく正しく振る舞います。
ありがとうございました。






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ラベル:ミカエル ,意味
posted by 御堂 at 07:52| 神奈川 ☁| Comment(2) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

ネメトーナ「静寂の中で聞こえるもの」

ネメトーナ



静寂を感じた事はありますか?

静かなる空間は、空気の振動さえも遠慮しているかのように感じるでしょう。



何も聞こえないことは怖い事ではありません。

そして、何も聞こえないということはあり得ません。



あなたは、完全なる静寂に包まれたとき、きっと聞く事になるでしょう。

あなたの魂の声を。



それは、激しい産声かもしれません。

または穏やかな寝息の様な息遣いかもしれません。

楽しいおしゃべり、あるいは、そっと耳打ちするような細やかさかもしれません。



あなたの身体と心が静寂に委ねられたとき、きっとあなたは全ての事に、理解を示し始めるでしょう。

そして、理解するよりも早く、察することでしょう。



あなたがここにいる意味を。

そして、この星のある意味を。





posted by 御堂 at 23:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

エロス「愛する相手に、どれだけ至高の愛を表現できているだろうか?」

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梅雨の晴れ間!
神奈川は、気持ちの良い風が吹くお天気です。
みなさまのお住まいの地域は如何でしょう??

空模様、空気模様は、それぞれに浄化作用があるようです。

お日様の光や熱もそうですが、風もマインドの滞りを良くしてくれますし、雨も洗い流すような作用があるようです。
鬱々とした日々が続きますが、これも浄化のため。
そして、地球の生命活動に必要な時期のため。

そう思えば、多少は……おおらかな心で乗り切れる・・・ハズ!
ヨシッ!


ギリシャ神話には、恋の神様、エロスがいらっしゃいます。
アフロディテの息子で、キューピッドとしてイメージされてましたが、今は美少年とか美しい青年の姿で表されるようです。
背中に金と鉛の二つの矢を持っていて、金の矢で撃たれれば激しい恋におち、鉛の矢で射られれば恋を嫌悪する……んだそうです。


このブログ、なぜか恋のことについては皆無といいくらいに何も書いていないので、たまには恋について何かメッセージはないのかな?なんて思ってボケッとマスターたちのメッセージ待ちをしていたときでした。

このエロス様が半裸の状態でバンッ!
といきなり現れて、思わず自分の急所を隠すわたし…。(だってビックリしたんだもの)

脳内補完されたエロスさま、半裸とは言えとても美しい青年の姿をしていました。
ここまで美しいと、恋とか愛を担当しておられるのも妙に納得です。そして、そんなエロス像を浮かべられる私の頭にも感謝したくなったくらい。
それくらいに、魅力的な姿をされています。

さて。
半裸であることに変な緊張をしつつ、現れたエロスさまに恐る恐る質問をしてみます。
いつも話をするミカエルさまとか、マツコ・ガブリエルさまとは明らかに違う雰囲気なので、慎重になってしまいました。

想像してみてください。
いきなり、目の前にガクトさんが現れた!となったようなものです。

そんなドギマギの状態でもらったメッセージが以下です。
どうぞ。


●あの、全ての恋が実らないのはどうしてでしょうか?

全ての恋が実ってしまったら、恋のありがたみを知ることがないからだろう。学びもない。
苦しい恋も、順調な恋も、程度の差はそれぞれあっても、恋をする、恋に堕ちる、という経験によって愛を知ることになるからだ。
色んな形で神の愛を知ったり、他者からの愛を受け取ったり、あるいは渡したりしていても、どうもそれは崇高な事だとは認識されにくい。



●愛とか恋というのは、何でしょうか?

どんなことをしていたって、愛は愛で、君らは愛を体現、表現していく存在。
だから、あらゆることが愛であって、愛に繋がるんだと言っても、君らはそれを愛だとは認識しない。

誰かとあいさつを交わしても、それが愛情の交換の一種だとは思わない。
便利な道具やシステムが出来ても、それが愛ゆえの結晶だとは思わない。

あらゆることが愛であるのに、君らはそれを認めようとしない。

だから、恋というシステムが発達した。
相手を乞う気持ち、愛おしく思う気持ち、知りたい、知ってもらいたいという気持ち、行動、仕草、表情…。
君らは日常で、様々に愛を表現していながら、それを愛だとは思わない。
けど、恋をしている時は違う。

胸の高鳴りやあまやかな想像、相手からの何気ない一挙一動に浮かれ、落ち込む。
そうした激しい身体的な揺さぶりによって、愛をようやく感じられるようになる。
愛を知るために、恋がある。
愛とはどんなものかを確かめるために、恋をしているようなものだ



●愛の分かりやすい形だからこそ、崇高なものとして扱いたくなるんでしょうか?
運命の恋とか、禁断の恋とか、色々言い方はありますけど、自分の恋愛を特別なものと思いたいんでしょうか?


全ての最高の形は愛。
でもそれには決まったカタチがあるワケではない。
だから、当人が、当人同士がどう思ってもらっても何も影響はない。
愛は変わらずあり、恋も形は様々だが、何も変わりがないものだからだ。

誰かを想う、誰かを求める、誰かを受け入れる、誰かを心に住まわせる。

それが恋と言うものの正体、というだけ。
意味づけは君らが勝手にしている物だ。でも悪いことではない。
それで、かけがえのない学びを得られるのであれば、それはそれで至高の経験となる。


●恋に興味がないとか、縁がない、と嘆く人もいます。そうした人が望んだ場合、どうしたら恋を経験できますか?


恋は無理やりに経験するものではないだろ。
堕ちたくて落ちるものではないし、したくてするものでもない。
でも、興味がない、縁がないのもまた良いものだ。

恋にこだわることが無くなれば、あらゆるものが愛であることを知る絶好のチャンスに恵まれるということだ。
しかし、恋の経験は悪いものではない。
それは人生のエッセンス、スパイス、甘味、色々と表現されるが、悪いモノではないのだ。

もし、そうした経験から愛を学びたいのであれば、前を向け。
恋は堕ちるものだが、落ちている物ではない。
だから下を向くな。

心が引っ張られる相手をいつでも見つけられるように、前を向いていることだ。


●では最後に教えてもらえますか?
片想い、というのがあります。実りそうもない恋をしていることに疲れている人もたくさんいます。
その恋は諦めなければいけないのでしょうか?続けても良いのでしょうか?


恋は食事のように、与えられた分量を摂取したら終わるものではない。
だから、諦める、やめる、終わらせる、と思えば思う程、惹かれていくことになるだろう。

相手と深い関係を目指すのをやめる、ということであれば、それはその人の自由だ。
誰かが決める事ではない。
その人を想うことで、自分がどれだけ人間的に成長できたのか?それを思い出せばいい。
そして、貴重な経験をさせてくれた相手に心からの「ありがとう」を伝えればいい。

人を乞うことは悪い事ではない。
恋に堕ちた事を後悔する者も多いだろう。
だが、長い人生の中で、どれだけそんな経験が出来ただろうか?
そう考えれば、貴重な経験、体験をさせてもらったと思えるだろう。

しかし、諦めずに、地道に相手の心を掴みに行こうとする勇者も多いはずだ。
それもいい。
しかし、それが執着になっていれば、お互いに辛くなるだけとなる。
思い出して欲しい。
この世界は愛。
君らの愛する相手に、君らはどれだけ至高の愛を表現できているのだろうか?
独占欲でもなく、相手への執着でも束縛でもない、純粋で清らかな愛情表現ができているだろうか?

もう一度言うが、人を乞う気持ち、人を想うこと、愛することは悪いことではない。
堂々としていればいい。そして堂々と気持ちを伝えればいい。
最高の気持ちを相手に届け続ければ、その花はやがて綺麗に咲くだろう。

どうしたいのかは、君たち次第だ。



●ありがとうございました。




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posted by 御堂 at 15:27| 神奈川 ☀| Comment(2) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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