2013年05月30日

映画「天のしずく」




生きていくことの基本は、食べる事にあります。

天のしずくは、基本的な命の営みを改めて考えさせてくれるものとなるでしょう。


以下、一部転載

日本の食に提言を続ける料理家・辰巳芳子。彼女が病床の父のために工夫を凝らして作り続けたスープは、やがて人々を癒す「いのちのスープ」と呼ばれるようになり多くの人々が深い関心を寄せている。
いのちの始まりに母乳があり、終わりに唇をしめらす末期の水がある。人の命は絶えることのない水の流れに寄り添って健やかに流れる。映画で描かれる、辰巳芳子のスープにも長い物語がある。調理以前は、海・田畑など日本の風土が生み出す生産の現場。調理後にはスープを口にする家庭や施設、病院など多様な人の絆が見えてくる。
脳梗塞で倒れ、嚥下障害(えんげしょうがい)により食べる楽しみを奪われた父。その最後の日々を、母と娘が工夫した様々なスープが支えた。それがいのちのスープの原点だった。
・・・



転載終わり



チャネリングを仕事とするようになってくると、自分の身体の事にも関心が向いてきます。
そして、自然と、身体に優しいモノ、自然と調和されて作られたもの、というものに敏感になってきます。

人間も自然界の中で生かされている一存在にすぎません。
食べる以上に作られていく食物モドキ。
食べ続ければ健康を害していくだけのもの。
自然のサイクルを無視してつくられる、溢れるばかりの食べ物。

こういったものを口にしていれば、調和が乱されていくのも仕方がなかもしれません。

たかが食べ物、されど食べ物。

自分を大切にする、という一環には、今のこの人生で使わせてもらっている身体を大事にする、ということも含まれます。

自分を大事に〜なんていうと、どうしても、精神的なコトを思い浮かべがちですが、身体も立派な自分自身。
生年月日と名前が付けられたこの身体を、大切に取扱い、大事にメンテナンスすることも、私たちの大事な使命です。


ですので。
どうか、ご自身の口に入れるものは、しっかりと選ばれるのがよろしいかと思います。


食べるものを通じて、色々な事が見えてくる映画だと思います。
どうぞ、ご覧くださいませ。
お近くに上映会場がありましたら、足を運んでみてください。

わたしの住む神奈川地域では、

2013年7月5日(金)
9:30〜11:30
海老名市文化会館 小ホール
入場:無料


上記会場にて見てみたい〜と思われましたら、コメント欄に一筆お願いいたします☆
後程、こちらからご連絡差し上げます♪



リーディングの申し込みはこちらから。




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ラベル:生き方 身体 ,意味
posted by 御堂 at 15:59| Comment(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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