2013年05月20日

これから「人間」を始めます!

ミカエルが人生はスペシャルツアーと言っていた記事を覚えておりますか?

あれはザックリとした内容だったので、「???」って風に思われた方もいらっしゃるかと思います。

わたしも大筋で理解は出来ましたけど、もうちょっと「生まれてくる前の仕組み」を知りたかったので、ミカエルとかはハイヤーセルフ・アマネに訊いてみました。
しかし、これは私の感覚で理解した内容ですので、そんな解釈もあるのね〜くらいに思っていただけたらと思います。a0002_001682.jpg


●よろしくお願いしますっ!


宇宙ソースツーリストの説明会にご参加くださりありがとう。
コンダクターのミカエルです。
質問はたくさんあるでしょうから、疑問が発生しましたら、その都度お願いします。
では楽しい旅にいたしましょう。



●……あ、はい(なんか、いつもと様子が違う気がする)
ええと、では一番最初の部分からお願いします。

オギャーと生まれる前に、色々とプランを練ってくるという話をしてもらいました。
それは、守護天使とかグループソウルの魂たち、ハイヤーセルフなどと協力して練り上げる…ということでしたよね?


そうだったね。なかなかいい説明が出来たと自負しているよ。


●もうちょっとわかりやすくお願いします。


そうだねぇ…。
例えば、君が前の人生で何不自由なく育ったお姫様だったとしようか。

飢える事もなく、着るものにも困らず、欲しい物は望めば何でも与えられる環境だったとしよう。
何かをすれば、誰彼ともなく賞賛され、若いころは綺麗に着飾ればチヤホヤもされたし、年老いても身につけた強要や知性、品性がその美しさを益々引き立てるような。
結婚生活では夫の浮気や浪費癖などで苦労もしたけれど、子供や孫に囲まれて、そこそこに幸せだった。
そんな人生を送ったとしよう。

君はその人生で、心安らかに、何も困る事も無く暮らしていくというテーマを持っていたので、そのテーマを全うできたことに満足して、こちらに帰ってくる。
しかし、消化不良な面があったとすれば、伴侶となった夫と、愛情面では寂しい思いを常にしていた部分。
そして、あまりにも順風満帆に行きすぎていたので、退屈もしていたという面。

そこで君は、魂の休息期間を経たのちに、再び人間として転生することを選択する。
でも、せっかくならまた同じような人生ではなく、全く違う人生にしようと思いついた。

「今度は退屈しない人生にしよう!」

では、どういう意味で退屈しない人生にするのか、それをみんなで相談する。
大きなメインテーマを決定するための会議を開くんだ。

ああでもない、こうでもない、なんて話し合いが行われたのち、ようやくメインテーマが決められる。

「一発逆転人生!ど根性で成り上がろう、社長への道」

例えば、これで行こうと決定されたとする。

そしたら、細かい、しかし大雑把な設定やシナリオを立てる。

〜歳で○○する。
〜歳で××に気づく。
〜歳で◎◎の勉強を始める。
〜歳でさらに××に気づく。
〜歳で●●に出会う。
〜歳で△△を始める。


という具合に。
このシナリオは、一発逆転!の部分への布石となる部分であったり、全体的な生き方へのテーマ踏襲だったりと様々な意味がある。
それは人それぞれに違うものだから、こんなものだと思っていい。

ここまできいて、何か質問は?




●ええっと……ありません。


かなりオーバーに、誇張して話しているからね。
突っ込みたい気持ちはよく理解しているよ。


●お気遣いありがとうございます。
ここまではだいじょうぶです。


では、進めよう。

大まかなシナリオを作った後、または、シナリオ作成段階からでも、よりシナリオやテーマに沿った人生にするために、賛同者や協力者を探す。
大体の魂は、過去世で共に過ごした魂を選択するが、全く縁のなかった魂とも契約を結ぶこともある。
ここでは、縁のあった魂と成長していく方向を選択しよう。

さて、そこで君は。
お姫様だった時に結婚していた相手…浮気や浪費を繰り返して苦労させられた魂…(正確にはそれすらもシナリオや契約のうちにはいっていたんだけどね)にも学びや目的達成のための協力を要請する。

契約や相談などは、お互いのシナリオやテーマを突き合わせて修正したりして、より良いものにしていくように話し合う。
例えば、お姫様だった時に浮気をされた側の立場だった君は、そこに立つことで知った学びを解消しようとする。逆に浮気や浪費をした側だった魂は、反対の立場に立つことで学びを得ようとする。

正負の法則とか、プラスマイナス0とか、いろんな言い方はあるけど、そうやって学びが偏らない様に色々と調整できるようにする。

お姫様だった時は、金銭的に困る事も無かったから、今度はある程度の貧困も経験しようとする。
過去に経験できなかった事や、知らなかったような世界も見ておこうともする。

シナリオ作りは、そうやって行っていくんだ。
でも、変更も可能だ。
生きていれば、シナリオのことなんて忘れてしまうからね。

緩くあるようでいて、それでいて精密、精緻。
それがシナリオ、そしてスペシャルツアーのしおりとなるんだ。



●はい!質問っ!



どうぞ



●どうして生まれたら忘れるんですか?
それだったら、しおりとかシナリオの意味がないと思います。



覚えていたら面白くないだろう?



●え、でもテーマとか目的があるなら、少しでも達成は早い方がいいでしょ?


はやければいいと言うものではないよ。
心行くまでスペシャルツアーを満喫するのが目的なんだし。

でも、もし覚えていたとしても、君たちの選んだテーマや目的は壮大すぎるからね。
ある程度のときが来るまではその意味が分からない様になっているし、人生の分岐点の「カギ」や「キーワード」のスイッチも入らない。

経験があるだろう?

占いやメッセンジャーに
「将来はこういう仕事をします」
「こういう人を伴侶とするでしょう」
なんて話をされても、イマイチ心に響かなかったということが。

そういう事だよ。




●…はぁ…。そう言えば、そうかも…。
何となく納得しました。



それは良かった。
それでは、長くなったので、続きは明日にしよう。

お休み、よい眠りを。
そして、楽しい旅路を。



●ありがとうございました。






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posted by 御堂 at 10:00| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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