2013年04月11日

ミカエルリーディング:個について☆

●blogやmixiにミカエルさんと話したことを載せてみたいんですけど、今日のわたしたちに相応しいテーマってありますか?(テーマを用意でき無くてスイマセン)

=またこうして君と話が出来て嬉しいよ。私たちの会話を発信することで、読む人に何らかの気づきが得られるのならとても喜ばしいことだ。
今日のテーマは、「個について」でどうだろう?
自分が何者であるのかを知りたいと言うのは、君たちの基本的な欲求じゃないのかな。




●そうですね。自分を知ることが出来たら、もっと生きやすくなると思います。

=そうか。では始めよう。
君はさっき、雨の匂いを嗅いだね?



●はい、土の匂いと花の匂いと、しめった空気の匂いと、身体に悪そうな化学物質のようなにおいを感じました。

=同じ場所に違う人がいたらどうだろう?君と同じような匂いを感じただろうか?
感じた人もいるし、感じなかった人もいるだろう。
感じた人の中でも、もっと違う匂いを感じたかもしれない。
君と全く同じ匂いを感じと言うのはあり得ないね。同じように感じたと思うだけで、それは極めて近い感覚を共有したと言うだけに過ぎないんだ。・・・わかるかな?



●はい。
=個と言う物はそう言うものだよ。
一人一人が違っていて当たり前なんだ。顔や性格が違うように、得意科目や苦手分野があるように、感覚器にも個の特長が現れる。
好きな匂い、苦手な匂い。
臭いだけじゃなく、味や皮膚感覚、見たものの好みまで、みんながそれぞれに違う事を感じながら生きている。
身体の特徴によって、今過ごしている世界も、それぞれに違う感覚で生きているんだよ。
目が見えなかったり、音が聞えなかったり、逆に、色んなものが見えてしまったり、過剰に音を吸収してしまったり、、味の差が分からない人もいれば、塩1ミリグラムの味の違いまで分かる人もいる。
そう言った、他の人と違うものを持っているのが、あなた自身ということだ。
わかるかい?


●はい、わかります。
=よし、では次にいくよ。
そう言った自分の特性や特徴は、他の人との比較によって分かってくる。他の人がいるから、違いが分かってくるんだ。
だから、自分以外の周りの人を大切にしなさいというのは、そのため。
あなた自身を照らしてくれる鏡、あるいは光なのだからね。



●なるほど。
=でもそれ以上に大事な事は、そんな他の人とは違う自分を大事にすることだ。
誰かに替わってもらう事も、誰かとなり替わることもできない。
それが自分自身。

私たちやハイヤーセルフが「自分を許しなさい」「自分を認めなさい」というのは、そういう事だよ。

失敗ばかりして、同じような事で悩んでばかりいても、それはあなた達が他の人と過剰なくらいに自分を比較し、基準を作って、それに合う合わないと決めているに過ぎないんだ。

どういう人間が良い人間か、どういう人が天国に行けるのか、そんな事で私たちはあなた達を見ていないんだよ。
ただただ「そう言うあなた」を私たちは認め、そして愛しているに過ぎない。

「そういうあなた」を認められず、許せないと思うのは、他ならないあなた自身。あなたのエゴが基準に達していない自分、過剰な自分を許せない、受け入れられないと言っているだけなんだよ。



●エゴ、がストップをかけている…ということですね。
=多くの人はそうだね。後は思い癖などもあるだろうけどね。
エゴはね、怖がりなんだよ。
変わっていくあなたが怖い。だからあの手この手であなたに囁きかけるんだ。
でもね。
一度でも「でもこれがわたしだから」と認められるならどうなると思う?

悩むことが無くなるよ。
人と比較することの愚かしさに気づいていくんだ。
自分はどうしたって自分にしかなれないし、受け入れる事でしか解決しないのだからね。



●自分を認められるようになると、どうなりますか?
=生きやすくなるよ。今より確実にね。
良い意味で自信がついてくるから、怖い事も不安になることもなくなってくる。
自分を見つけられたからね。

「私は私」「あなたはあなた」

と実感できるようになるんだ。
だけどね。
これを実感できると

「あなたは私」「私はあなた」

というワンネスの意識に近づいていくんだよ。
相反するもののようだけど、これが分かってくる




●なるほど。でも最後は分かりにくいかもしれないですね。
=今はまだ分からなくていいよ。
またゆっくり話そう。
この話から、皆が何かの気づきをえられるよう、私から愛と光を贈るよ。



●ありがとうございました、ミカエルさん

リーディングの依頼は↓
http://officemido.seesaa.net/article/354195561.html
内容をよくお読みの上、お申し込みください。

posted by 御堂 at 14:39| Comment(0) | 天使のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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