2013年10月07日

地獄の釜を洗った話 2



怒りの正体を探るために、感情のコアのアクセスしましたらば、現れたのは一匹の大きなドラゴンでした。


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・・・マジ?

瞑想中にビックリしたり恐怖を感じる事はあまりないのですが、この時は怖かったしビックリもしました。
なんでドラゴン?なんで??

暴れまわるドラゴンは、そのまま薄暗い神殿の中でも大暴れです。
火を噴いて天井を焦がし、柱を太い尻尾でなぎ倒し、とにかく虫の居所が悪いようで身体をぶつけて、全身で怒りを表現していました。

・・・あ、私の怒りの正体か・・・。


なんとなく腑に落ちた感じがします。
傍にいたミカエル様に促されて、ドラゴンが入ってきた扉を見ました。

そこは、一面の焼野原でした。
遙か向こうの方は青々とした草と、色とりどりの花が咲いているような様子は分かりましたが、歩ける範囲は全て真っ黒に炭化しており、焦げた地面には、突き刺さった石碑や墓標、小さなシャベルなどよく分からない物がゴロゴロとしています。

神殿の中ではドラゴンが相変わらず大暴れで破壊活動をしておりましたが、原因がこの焼野原にあるのを感じた私たちは、一つずつ原型をとどめない黒焦げの何かを見ていきました。

・・・分かったことは。
私がこれまで飲みこんできた怒りや悔しさの原因でした。
怒ってもいい場面でぐっと我慢したり、バカにされたりしたことで感じた悔しさや、むなしさ、惨めな思いの結晶のようなものたちでした。

それは、今世のわたしが、これまで生きてきた間にため込んだものたちだったのですが、墓標や石碑に関しては、過去世から持ち越してきた怒りの化石のようなモノでもあったようです。

ドラゴンは、どうやら堕ちてきたり湧いて来たりしたこれらを、一つずつ飲みこんできたようなのでした。

可哀そうに。
お腹がいっぱいで、昇華もされず辛かったのだろうと思います。
それで暴れまわっていたのでしょうね。

神殿の中を見ますと、それまで全身を真っ赤にして火を噴いていたドラゴンが、ぐったりと横たわっています。
身体もずいぶん小さくなっていました。
私が、怒りの原因を見つけた事で、昇華できたようでしたが、とても疲れているようでした。
ホント、ごめん!

とりあえず、これまでの事を謝り、苦労を詫び、反省し、そしてドラゴンの身体を拭いてあげました。
赤黒く煤けていた身体が金色に替わって、ようやく本来の姿に戻ったようです。
最後っ屁のように、ゲフッと火を吐き出した所で、本当にスッキリした顔になったのが印象的でした。

地下神殿のさらに地下には、もう忘れてしまったような幼いころの思い出が、カプセルに詰まって棚に並べられていました。
いくつか光っているカプセルをミカエル様の指示で自分の心に入れなおす作業をしました。
これがどういう意味があるのかは分かりませんが、とても癒された感じがするので、やけどに塗るアロエのような役割をしたのかもしれません。

ミカエル様に今聞きましたら、このカプセルたちは、あっちに還る時に持って行くデータだそうです。
ほぉ、なるほど。


また長くなるので、つづく・・・



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posted by 御堂 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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