2013年07月29日

魂は効率を好む?

おはようございます!
今の時刻は6時半。丁度良い気候の中、書いておりますよ〜!

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久しぶりに、大天使ミカエルに聞いてみる企画をお届けしますっ。
ズバリテーマは…

『ツインソウルって恋愛関係限定なの??』

テーマ提供はゆりちゃんサマからです。
「…よくちまたで『ツインソウル』の存在を恋愛に絡めてロマンチックな考えを持ったスピ系の方でいらっしゃいますが、私が考える『ツインソウル』は、魂の向上を急いで居る同じ魂が男女関係無く出会う事も稀で、存在自体も知らずに生活して行くか、出会うとしたら同じ目的に向かって歩む為、そんなにロマンチックなものでは無い…と聞いた事がありますが、宜しかったらその辺りが知りたいので、お忙しい最中で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します」

●…ということなんですが、ミカエルさま……いかがでしょうか?

君たちのそういったロマンチックな考え方は嫌いじゃないよ。
ツインソウルが運命的な恋の相手であるとか、生涯の伴侶であるという理想は、気持ちをとても前向きなものにさせてくれるからね。
それを励みにしている人も多いだろう。
でも懸念しているように、全てのツインズたちがロマンチックなものであるとは言いきれないのも確かだ


●では、そこを詳しくおしえてくださいますか?

もちろん。
そうだね……以前、人生はスペシャルツアーだと言ったけど、それに沿わせて話をしよう。

君たちは今現在、魂の成長のために旅行に出ている途中だ。
旅行中ということは、当然帰るホームもあるということ。
ホームは、君たちの言葉を借りるなら「天国」あるいは「あの世」、グループソウルなんて言う言い方もされるね。

君たちの本来の姿は、大きな魂の源から命綱をつけたまま降りてきたようなもの。
大きな魂の源の欲求は、「体験を得る」ということ。
喜びや悲しみの感情体験、人間の目から見る宇宙の広さ、とても小さな世界への探求、料理をすること、何かを成し遂げること。
様々な事を知り、味わい、体験し、それを源全体で共有したい。
そのために、君たちは旅行に出ているんだ。
肉体から魂が離れれば、命綱を辿って大きな源へと帰還を果たす。
どんなに離れた場所に行ったとしても、命綱があるのだから大丈夫。
君たちが源から切り離されて、孤独であると言う事はあり得ない。
だから迷子にならないし、安全に言えると言うわけだ。


ここまではいいかい?



●はい。

では続けよう。
源は基本的には一つだけれども、よく見れば大まかなグループに分けられている。
これはどういう事だろう?
君たちも学校や組織に所属している時は、班やグループに分けられていただろう。
なぜかな?



●効率がいいから、じゃないですか?それぞれに、班やグループがあれば、一つの課題を与えられたとき、分担することで色んなことが出来るし…

そうだね。魂の源も同じことを考えた。
だから自分たちの中に色んなグループを作って、獲得できる欲求(情報)を分散させた。
例えて言うなら、スペシャルツアーに出るためには、目的地別にそれぞれ旅行会社があるようなもの。

地球へのツアーに出たい魂は、地球行きのツアーを取り扱っている会社へ。
月や火星に行きたければ、別の会社へ。

あるいはこんな言い方もできる。
会社ではなく、学校のクラスにしてみよう。
三年一組とか、六年五組とかそう言うものだね。

肉体に転生してスペシャルツアーに行けるのは、クラスの代表者一名。
代表者は、クラスであらかじめ決めたテーマやスローガン、旅のしおりなどを持って生まれる。
ツアーに出ている魂が教室不在の間、他の魂は、全力で代表者となった魂を助けるべく働く。

転生した代表者は自由意思が認められるから、クラスで決めた大切なテーマを忘れてしまったとしても、一生涯思い出せなくても、それはそれで許される。
「忘れてしまっている」というのが、醍醐味なのだから。
それをどのようにして思い出すのか、思い出させるのか、あるいは、思い出す事を望むのかは、転生した代表者が決めればいいだけ。

クラス全体としては、忘れるにしても思い出すにしても、どちらにしろ、クラスにとって有意義な学びや体験を得られることに変わりはないからね。
だから、君たちも魂学校のクラスメイトを忘れてしまったとしても、気にしなくてもいいんだ。
帰ったら再会できるのだしね。
だから、もっとクラスの代表としてこの世界に来た事を楽しんでほしいし、味わってほしい。
そう思っているよ。


●なるほど。

前置きが長くなったね。では、ツインソウルについて話そうか。
君たちが代表者だと言ったけど、ではツインソウルはどんな存在だと思う?


●基本的に、クラスの代表者の枠は一名で、それが私たちだけれども、それが二名枠になっていて…ということでしょうか?

素晴らしい!
でも、ただ単に、枠を二名、あるいは三名に増やしているワケではないんだよ。


●クラスでのテーマ、ですか?

そう言うこと。
例えば、クラスが最も知りたい事のテーマとしてあげたのが「海」だったとしようか?
地球へのツアーに出る事になった君たちは、「地球の海」を知り、味わい、体験する。
でも海は一つに繋がっているけれども、地域によってさまざまに違う表情をするだろう?
冒険者となって、あるいは海賊となって、世界中の海を渡り歩くというならいい。
だけど、それでは時間もかかるし、命を落としかねない危険性もある。

では、同じクラスからいくつかの魂が、各地の海辺に点在していたらどうだろうか?



●あ、なるほど!効率的だ!!

だろう?
人生のテーマは同じだけれど、離れて過ごすことで効率よくテーマに関する情報がクラスに取り入れられるんだよ。
オーストラリアのグレートバリアリーフについて体験した魂からの情報。
北極圏に近い、イヌイット族の海とのかかわり方。
太平洋の海のこと。
あるいは、他の星の海の情報だって入るかもしれない。

要するに、ツインソウルというのはそういった存在であるんだ。

テーマが同じなのに、同じ場所に居ては非効率的だからね。
ツイン、とあるから、どうしても魂の片割れ、などと思ってしまいがちだけれども、実際は二名枠どころかもっとたくさん…!と言う感じだね。



●でもテーマによっては、男女の姿でいた方が都合が良かったり、夫婦になった方が効率がいい…なんてこともありますよね。

もちろん。
でも、それは稀かもしれないね。
似たようなテーマをもつ、他のクラスの代表者と一緒になる。というケースがほとんどだね。

ツインソウルたちは、似た様な時期の前後に転生をするわけだけど、テーマによっては親子、あるいは祖父母と孫、という形態をとることもある。

テーマによるところが多いから、ツインソウルに逢える人もいれば、一生涯逢わないという人もいるだろう。
これは地球に限定して話をしていたけれども、惑星単位、銀河系単位というのもある。


●!!!??

そうだよ(笑)地球だけの情報で、テーマを昇華できないからね。


●なるほど。では、ツインソウルとは逢えない方がいいんでしょうか?

彼らが必ずしも、君たちと気の合う人の形態をとっているとは限らないからね。
出逢ったとしても、何かが引っかかるような感じはしても、最悪な気持ちになったりもするかもしれない。
お互いに距離があった方が都合がいい、というのは、こういう事だから。

一番いいのは、そういう事にこだわらないことだよ。
君たちの周りにいる人々は、みんな縁があってのことだからね。
だから、逢える確率の低いツインソウルの事に、時間や気を割いているのは非常にもったいない。

人生の一瞬一瞬を大事にして欲しいと思っているよ。
そして、どんな人にでも親切に、明るく、正しく振る舞って欲しい。
特に、恋愛やロマンスを願っているのであれば、特にそうであって欲しいところだ。



●そうですね。わたしも、人に親切に、明るく正しく振る舞います。
ありがとうございました。






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ラベル:ミカエル ,意味
posted by 御堂 at 07:52| 神奈川 ☁| Comment(2) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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