2013年07月01日

生き方ぶきっちょさん

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土曜日は三か月ぶり、そして五か月ぶりの再会…
CMCファミリーの仲良しさんたちとの楽しいひと時があったと書きました。

そしてね。
実は昨日の日曜日にも、スカイプでの再会があったんですよー。
富山にすんでるSちゃん。
Sちゃんは、今ヒプノセラピーを学んでいるとかで、そのモニターを引き受けたのですッ!
昨日はセッション前のカウンセリングで、一時間ほど受けたんですけれども。
それ以外にも近況報告とか色々あって、結局二時間近く話し込んでしまった〜!

スカイプでの再会は二か月ぶりくらいだったかな。
日にちが前後したとはいえ、こうしてまた仲間とあったり、顔を見られる事が嬉しいわたし。

わたしは、主にメッセンジャーとしての役割をしていくことを決めたので、チャネリングメッセージをお送りしているんですが。
SちゃんやTちゃんはヒーラー気質とういうか、いるだけで癒される、話を聞いてくれるだけで浄化していってくれるような役割があるようです。
また、遅れてきてくれたMちゃんは、地場調整役。いるだけで場が明るく華やかな空気になるんですよ。
Aちゃんもわりとヒーラータイプなんですけど、伝道師のようなお役目もありそうです。

こうしてみると、同じことを一緒に学んだのに、それぞれに個性があって役割があるんだなーなんて感じたり。
どれもスゴイ才能だぁ。
持ちつ持たれつ、それぞれの才能を補い合えればいいな、素敵だろうなーなんて思いましたよ。

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さて、過去から現在にいたる道のりで、私たちは様々な経験をしてきています。
昨日、Sちゃんの事前カウンセリングを受けていて感じたのこと…

生きづらいと感じてたんだなぁ……ってこと。

思い返してみると、とても窮屈だと感じていたのが分かりました。
子供だったので、そう言うことが言葉では理解も認識もできていなかったんですけど。
でも、周りから浮いた存在であったのは確かだったし、そのせいで嫌な思いも結構してきたんですよね。

小学校から高校までは、本当に「卒業するため」だけに学校に行ってたような感じだったな。
友達もいましたけど、それと同じくらいに敵もたくさんいたし。
高校卒業後は専門学校に行きましたけど、それも資格取得のための学校だったので、これも「卒業するため」の場所だった。

大人になるという意識は無かったものの、子供のままでいる事は、私にとってはとても窮屈なことだったんだと……気づきました。

やっと自由になれた!自分らしい!と感じられるようになったのは、結婚してから。
自分の家庭や家族を持ちたかった、これがわたしの人生の目的の一つだったんだなーと、今では実感できます。
良い母親でも良い妻でもないですが、自分らしくいられる場所は、家庭にこそあるんだと思います。
それも今の家族。
結婚前にいた実家が酷かったと言うわけではないんですけど、私には合わなかったんでしょうね。

そんな経緯があるので、夫のことは大好きですし、尊敬してるんですよ。

面白いのは、私のように、ご主人と仲がいいCMC仲間が多いこと。
事情はそれぞれですけど、普通に惚気話をしてくれるので、ほほえましくなってしまいます。
……あ、わたしは特に惚気られるような事がなかったので、次回までに用意しなきゃ(?)

そう言えば、CMCファミリーのAちゃんが言ってました。
スピ系の講座で既婚者だと告げると「気楽ね〜」なんて言われたとか。
主婦の気楽な遊び、優雅な趣味、なんて思われたようです。なんだそりゃ?

あのね、そうじゃないんですよ。だれがAちゃんにそういったか知りませんけど、ここで言っちゃおう!

各人それぞれに深い事情やテーマを持って集まるんですって。

主婦がスピ系の世界に行く時。
それは自分自身の過去から由来するものもあるんでしょうけど(わたしやAちゃんみたいに)
けど、多くの主婦がスピ系に目覚めるのって、お子さんが絡んでいる事が多いんですよね。(Tちゃんみたいに)

一筋縄ではいかないお子さんを持ったお母さんが、スピ側の考え方をもてるようになると、お子さんの一見理解不能な行動や言動が、だんだん意味のあるものとして理解できてくるようです。
そして、お子さんに選ばれたんだっていう事が分かると、子育ても楽しみに変わっていくようなんですね。

わたしの父母も、そうしたことを学んでおいてくれたら、わたしもずっと生きやすかったのに、なんて思います。
両親、とくに母親の在り方によって、子供がどれだけ生きやすい、呼吸しやすいと思うだろうか。


私の母はとても素晴らしい人ですが、現実的で、見ない世界の事などには興味すら持たない人でした。
ですので、幼いころから、私が感じたりする世界には理解を示してもらえず、そんな事よりもテストの点数を上げる方が大事だと言われてきたんですよ。

わたし、帰国子女だったこともあって、日本語に不自由していた時期もあったり、日本語の意味なども理解できなくて、勉強が恐ろしくできなかったので。成績がとても悪かったんです。
だから余計にそう言われたんだと思います。
それも、愛情の一つだとは今では理解はできるんですけどね。
それでも、分からない物は分からないし、理解できないものは理解できないんです。言葉でも文章でも、内容は分かるけれども、意味がわからなくて苦労したわー……
大きくなるにつれて、それは解消できたんですけど。
結局、大学にはいかずに専門学校へ進学したわけですが、母親的にはわたしの教育は「失敗」だったようです。
後年。ハッキリそう言われました。……本人の前でツルッと言うな!
でもね、母親としては本当にすごいんですよ。
料理も裁縫も上手だし。明るいし。賢いし。そこはね、本当に尊敬してますし、感謝もしてるんです。愛されてたな、とも感じてます。
ただね、考え方がね、と言うだけの話。

窮屈だと感じてた意味、お分かりでしょ?

家庭というのは、小さな社会。
家庭が自分の居場所で、そこを居心地がいいと思える子は人生を上手に生きられます。
逆に、家庭でも自分の居場所を見つけられない子は、生きていくのが不器用です。

だんだん住みやすい世の中にシフトしていってますが、生きるのが不器用というのは、本当にしんどいだろうと感じます。
そんなぶきっちょなお子さんに寄り添おう、理解しようと奮闘するお母さんたち、素晴らしいです。
どうぞ、おおらかな心でもって、一つずつ、学びと気づきを得ていってもらいたいなーと思います!

何かの講座を受講しようかと考えているお母さんたち。
胸を張って行きましょう!
生き方ぶきっちょを増やさないためにもっ!
一緒に成長していきましょうね!


ということで、なんだか書かされた感のある記事…。
必要とするどなたかのお役に立てますように。



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posted by 御堂 at 22:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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